生徒の好きなものをトピックに選ぶとー英語でスピーチ

中学生レッスン。以前インスタにもあげましたがもう少し詳しく書こうと思います!
好きなものがあるとその良さを分かってもらいたくて、たくさん英語で話そうとする。そんなレッスンでした♪

同じ中学生でもメンバーやクラスによってカラーが全然違ったりします。今回のクラスはどちらかというと音楽好きが集まったクラス。普段からよく話しているので、あえて『music』をトピックに話したいことを考えてもらいました。ただし、自分で考えた文や伝えたいことは、どうしても毎回同じような表現になりがちです。

そこで、
①いろんな質問を提示して新たな側面から考えるキッカケを与える
②こんなふうにも表現できるよという例を示して、できるだけ新しい表現を取り入れ、それをさらに自分で使えるようにする

この2つを目標にしました。

N English Clubの中学生は、基本的に毎週外国の方と話すという時間を設けているので、今回のレッスンではその場で考えたものをすぐに先生の前でスピーチするという流れにしました。ちなみに、「好きなアーティストを1人選ぶことも、好きな曲を1曲だけ決めることもたくさんありすぎて一つに絞れない」という想像以上の答えが返ってきました笑が、このトピックについて考えているだけで、嬉しそうなそして興奮している子たちを見ると、英語のスピーチを考えている時間には思えないくらい楽しそうでした♪決めかねていた子は、最終的にスピーチを聞いてもらう先生に判断を委ねようとなった子もいて面白かったです♡(日本の歌か英語の歌が良いか?を選択してもらっていました!)

偶然、このときの先生がワンピース好きだったことで最終的にワンピースで使われていた歌やそのアーティスト、もうすぐ公開される映画の主題歌などの話題で盛り上がっていたりと、側で見ていて本当に楽しそうでした。知らないアーティストだった場合「あとでチェックしてみるよ!」と先生が興味をもってくれたことは、薦めた生徒にとって嬉しいですよね〜。この日のレッスンは、彼らにとってあっという間に終わったに違いないと思います笑 他の人に語れるだけ好きなものがあると強いですね。

このクラスは小さい頃からずっと一緒に英語を学んできているので、思春期真っ只中ですが「これを言ったらカッコ悪いかも」とか、「これを言ったら恥ずかしい」とかそんな雰囲気は全くありません!みんな自分らしく、きちんと意見を持っているので聞いているこちらも本当に楽しくて彼らから学ぶことも多いんです。それぞれ考え方が違っていても「そうなんだ」と受け入れることができます。これって、やはり小さい頃からラーニングワールドで自己表現活動をしてきているからではないかなと思います!答えは一つではない、異なる意見を受け入れるベースがあってこそいまの彼らがいるのかなと♪