ジョリーフォニックスー英語の読み書きも身体を使って!

私の時代には学校で習わなかったのですが、みなさんはフォニックス(音と文字の規則性)を習いましたか?N English Clubでは、イギリスの教材ジョリーフォニックスを使ってたくさんのアプローチをしながら一つ一つ丁寧に読み書きの指導をしていきますよ!

ジョリーフォニックスは、abcというアルファベットの順番で行なうのではなく、英語でよく使う文字から指導していきます。(最初にみんなが習う文字は「s」で小文字からスタートします!)そして、アプローチの仕方もさまざまで、ただ音と文字の規則性を伝えるだけではないんです。

たとえば、一つの文字の音に対して

  • 絵本を使ってお話を読む
  • お話に関連するアクションを取り入れる
  • 文字の音の確認
  • 文字を指でそら書き、尻文字
  • 文字の指なぞり

このように多感覚で指導していきます。「お話で覚える子」、「アクションで覚える子」、「絵本のイラストを見て覚える子」、「書いて覚える子」、とお子さんによってそれぞれ覚えかたが異なるので、記憶に残りやすく無理なく覚えられるように、上記のようなさまざまな方法で音と文字の規則をインプットできるようにしています。
また、習った音を繰り返し順番に復習するためにカード、すごろく、ゲームなど身体を使った遊びをとりいれながら、たくさん触れられるようにしています。何度も復習することで、文字を見たらすぐにその音が言えるようになり、その音を一つ一つ繫げて読むことで3文字や4文字の単語として自分1人で読めるようにしていきます。「英語を自分で読めた!」という自信をたくさんつけてもらったら、短い文章で書かれた本を1人で読めるように徐々に練習していきましょう!

お家でも英語の本を読めるように3年生からは本の貸出しをしています。お家で読んできた本は、翌週には講師の前で読んでもらいますので、発音や読み方など気をつけたいところをチェックしていきます。書くことについては、4線上に正しい位置で書けるように、まずは1本の線の上で書くことからスタートしていき、ディクテーション(書き取り)、作文へとつなげていきます。また、高学年になってくると、借りた本の文章をお家で声に出しながらノートに書き写してもらいます。自分の声を「聞く」、本の文章を「話す」「読む」「書く」の4技能を使いながら、さまざまな文章に触れお家でも存分に練習してもらっています。

 

一つ一つ丁寧にかつ楽しく学べるジョリーフォニックスを一緒に体験してみませんか?
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