Runner-upって?

今年は、毎日ネイティブの方とお話をするという目標を掲げてオンラインで勉強しています。今は、さまざまなニュース記事の内容について先生の質問に答えたり、「あなたならどうする?なぜそう思うの?」の問いに意見を述べながら楽しく会話をしています。この「なぜそう思うのか?」という問いは、慣れていないと難しいのですが海外の方と話していると必ず聞かれますし、答えを求められます。
私は政治、経済についての内容だと、自分の意見というものを日本語でも表現することが難しいので💦自分の興味のあるカテゴリーのニュース記事を選んでネイティブの方と一緒に勉強しています。

ちなみに今日は、「大学受験者に届いた合格通知メールが、実は間違いで訂正メールが1時間以内に送られた(合格取り消し)」という記事を読みました。受験者からしたら、あり得ない、信じられないような話ですが本当にあった出来事です。

この記事から発展して3年ほど前のミスユニバースの話になりました。司会の方が、優勝者の名前を取り違え、本来2位であるコロンビアの方の名前を読み上げてしまったのです。その方が王冠をかぶせてもらい、観衆からの声援に応えていた矢先に、司会者から間違いが発表され、優勝者は実はフィリピンの方だと発表されたのです。。。What an awkward moment!!

なぜ間違いが起こったのか、司会者に渡されたカードにはこんな記載がありました。

2nd runner-up   USA            (3位)

1st  runner-up  Colombia    (2位)

runner-upは、次点、次候補のことです。

優勝者の名前も同じカードに書いてあったのですが、大勢の観衆の前で読み上げる際には、緊張もあって間違いやすいですよね💦その後の、司会者、コロンビアの方、フィリピンの方の対応も素晴らしかったですよ。

これで、私もrunner-upの意味を勉強し印象付けできたので、意味や使い方を取り違えることもないかなと思いました!