新年のレッスンと言えば、干支です!

あけましておめでとうございます。と言っても新年が明けてからもう12日も経っていますが。。。今年もマイペースにブログを書いていこうと思いますのでよろしくおねがいいたします。

さて、新年と言えば毎年のように
「干支」
「冬休みにしたこと」
「新年の抱負」

をテーマにレッスンをしています。
まずは何と言っても干支の順番の確認からスタートします。ねずみから蛇くらいまではだいたい分かる子が多いのですがそれ以降があやふやになっている子もいます。並べたあとは英語でもきちんと言えるか確認をします。
干支を使ったゲームと言えば、スリーヒントでカード取りをしていましたが(他の子とカードを取り合いになったり、手が重なってしまうかなと思い)コロナ禍なので違うことをしました。

題して、<Chinese Zodiac 1,2,3!>

あれ?どこかで聞いたことがある!と思った方は前にも私のブログを読んでいただいているのですね!ありがとうございます(笑)(気になった方は、クリスマスのカードゲームー他のイベントにもアレンジ可能♪をご覧ください。)今回は干支がテーマなので少しやり方を変えてみましたよ。

<Chinese Zodiac 1,2,3!>のやり方
①干支カード12枚セットを人数分用意する。
②カードはシャッフルして裏向きに持つ。
③「Chinese Zodiac 1,2,3!」の掛け声で一番上にあるカードを表に向ける
④干支の順位が早い動物カードを出した子が勝ち
干支の順番というのは神様のところに到着した順位なのでみんなのカードを見て1番順位の早い動物カードを出した子が勝ち。(例えば、4人クラスで、ウシ、イヌ、タツ、ウサギが出ればウシの勝ち!)
⑤出したカードは除いてカードがなくなるまで続けても良いですし(こちらがおすすめ)、出したカードを山に戻して一から続けても楽しいです。必ず英語で動物の名前を言うこともお忘れなく。。。

→1番早い動物を探すので干支の一覧表や順位が分かるようにホワイトボードに書いてあげると分かりやすいです。

→高学年のあるクラスでは「動物に関して1つ情報を追加する」ということを生徒の発案でやりました。完璧な文章でなくてよいのでまずは生徒から英語を引き出します。It can run fast./It can jump high.など伝えたいことを自分のアタマで考えてみることが大切ですよね。

ちなみに、コロナ禍なのでラミネート加工ができるように毎年使っていた干支のカードを一新しました。干支は国によって出てくる動物が少し違ったりするようで中国では「亥」はブタのことを表すそうですよ。(日本ではイノシシとして伝えられていますね)詳しくはこちらの十二支についてのサイトを参考にしてください。
他の国ではイノシシではなくブタとして伝えられることが多いようですので今回はブタの絵柄が入ったカードを海外のサイトからダウンロードしました。(干支カードはこちらから。)「なんでブタがいるの?」と不思議がってる子がたくさんでした(笑)が、他の国のことについて知る機会にもなりますよね♪

そういえば、去年は新年のあいさつについて書いています。
英語であけましておめでとうは?ー中学校の教科書を見てみよう
①Happy New Year/②A Happy New Year 
みなさんは、「あけましておめでとう」とあいさつをするときはどちらを使うと思いますか?正解はブログを読んでみてくださいね♪