英語でジェスチャーゲームをしてみて気づいたこと

N English Clubでは、アプリコット出版のラーニングワールドというコースブックを使用しています。今日ご紹介するクラスは、Book2の日常的に行う動作が英語でたくさん出てくるユニットを練習しました。

1人がジェスチャーをして、他の子は何の動作をしているのか英語で答えるというゲームです。タイムを測って何度か挑戦した後に、子どもたちから「英語じゃなくて日本語で一度やってみたい!」とリクエストがありました。(もちろん難しいものもありますが、基本的にリクエストは大体受け入れるようにしています。)おそらく子どもたちの中では、日本語の方が早くできるという自信があったのだと思います。

しかし!!
1回目のタイムで比べないとフェアではありませんので、どちらも1回目のタイムで比べたところ日本語の方が遅かったのです。実際、ゲーム中も日本語がつまって出てこないことが多かったので、それだけ時間がかかってしまったのだと思います。しかも、日本語でやりたいと言いつつ、ついつい英語が出てくる場面もありました。その結果、子どもたちから出た答えは「英語でやった方が簡単♪」でした。こういう気づきがあるので子どもたちのリクエストは無下にできないですね〜。

ちなみに、ここから考えられることは
N English Clubのレッスンではいちいち日本語を挟まなくても、その動作を見たらこれ!と対応する英語がダイレクトに出てくるようにまずは使ってみようと練習しているんです。その結果、日本語で挑戦しているときでさえ、ついつい英語が出てきてしまったのでしょう。講師としては喜ばしいことですね♪そして、子どもたちにとっては、驚きと同時に日本語で考えずとも英語が口から出てきたことは自信にもつながったのではないかと思います。

以前も、同じようなことを書いています。よろしければご覧ください。
日本語を介さず英語で伝える!